タグ別アーカイブ: ひぐま屋

もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら

言わずと知れたひぐま屋さんの代表作である「もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら」です。
DMMをみても圧倒的な販売数を誇るこの漫画ですが、人気の秘密は何といってもふんわりした女の子ではないでしょうか?
色白で優しそうなお姉さんがエッチに誘ってくれるシーンはどの作品でも抜群にいい感じなのですが、「もしも近所にHなサービス…」は特にいい感じです。

登場するのは銭湯の店長である長瀬あきさんと従業員のカレンちゃん。
ふたりが「本洗い」というサービスでご奉仕しまくってくれます。
ふたりとも積極的で何でもやらせてくれるので、本洗いは大人気です。

恐らく1日に何人も「本洗い」の相手をしているので全身ドロドロになっている可能性はあるのですが、銭湯なのですぐに洗い流せるのもポイントです。
さらに銭湯で本洗いを頼むのは恥ずかしいという人には低温サウナ(半個室)でゆっくり本洗いを楽しむことができます。
値段は本洗いの倍しますが、それでも3000円です。
あまりに低価格なのでちょっと夕食代をケチればすぐに本洗いを楽しめてしまうわけです。

ちなみに、女湯にも本洗いサービスがあります。
従業員の三輪くんは小さいのでおねショタ状態です。
同級生のお母さんを本洗いしたりしています。
お母さんも三輪くんの本洗いが気に入って自分の娘を連れてきたりとやりたい放題です。

もはや銭湯ってなんだっけ?と考えさせられる状態ですが、みんな気持ちよくて嬉しくなれるwin-winの関係なのでこれも銭湯の生き残り戦略として考えればありかと思います。
こんな銭湯が近所にあったら絶対毎日通ってしまいそうです。
最近は家に風呂がついていることがほとんどですが、銭湯のお客は減り続けているそうですが、こういうサービスがあればお客が激増することは間違いない気がします。

でも、作中ではお客であふれかえっている描写はありません。
多分、お客が増えすぎるとあきさんやカレンちゃんが倒れてしまうのであまり宣伝しておらず、常連客だけが知るサービスになっているのかもしれません。